2026年5月28日(木)
お知らせ
御首題
蓮育
本日は雨模様
娘は昨日が運動会。かなり前から天気予報を気にしておりましたが、雨予報がずれて晴れて良かったです。
今日は近隣小学校の運動会でしたが、、、
この天気では延期だったかな?
来週は息子の運動会
当日も予備日も雨予報💦
さぁどうなるものやら・・・
そんな中ですが、今年も“例のあれ″をやります!!!

毎年上行寺では本堂前で蓮を育てており、蓮たちは御参拝の方々の目を楽しませ、境内に彩りを添えてくれています。
今年もこの“蓮育”をイメージした月替わりアート御首題を製作致しました。
月替わりに替わるイラストを用いた御首題で、今年は石附若菜さんとのコラボ御首題です。
蓮の成長の過程を月ごとに描いたイラストを用いた御首題で、6月から1ヶ月ごと、蓮の成長に合わせてデザインが変わっていきます!
蓮の絵は今回の御首題用に描いて頂いたイラストです。
①見開きサイズ:1,000円
②ハガキサイズ:500円
ご希望の方は庫裡玄関にてお申し出下さい。

作者紹介
石附 若菜 wakana ishizuki
福島県郡山市出身。
2017 年から絵を描き始め、2018 年にアートビリティ作家となる。 当時通所していた支援センターの先生から褒められたことが絵を描くきっかけ。 大好きな生き物や植物をはじめ、縁起物や様々な作品を描いている。2022 年から本格的に作家活動を開始。集中力を持続させることは難しいが、絵は飽きずに一日中描いている。見てくれた方々が明るい気持ちになり幸せになるような絵を描き続けていきたい。
Instagram

御題目と「不染世間法 如蓮華在水」(ふぜんせけんぼう にょれんげざいすい)
法華経 『従地涌出品 第十五』の一節
〜世間の法に染まらざること 蓮華の水に在るが如し〜
蓮は泥の沼地でそこにしっかりと根を張り、養分を吸収します。
しかし泥の色には染まらず、自分が本来持っている色の花を咲かせます。
お釈迦様は「泥の沼地」とは私たちの生きているこの「現実世界(娑婆世界)」だとおっしゃっています。
私たちが生活する現実世界は、良いこと悪いことだけでなく本当にいろいろなことがあり、喜び・悲しみ・嫉妬や愚痴が渦巻いています。まさにグチャグチャに混ざったまさに「泥の沼地」のようなものです。
その現実から目を背けて生活は出来ませんし、全てが混ざり合ったものが現代社会なのです。
そこで大切な事は、現実をしっかり受け止めてそこに足を着ける。
そして、蓮のように沼地から自分の糧となる事を吸収していくことが成長に繋げ、自分自身の花を育てることです。


御題目にイラスト

①見開きサイズ:1,100円
②ハガキサイズ:550円
送料:250円
※複数枚のお申込みも可能
お申込みは【上行寺web授与所】よりお願い致します。
上行寺 web授与所
==日付について==
郵送の場合は、◯月吉日となります。
ご了承下さい。
蓮育アート御首題の志納金は次年の蓮育活動と境内整備費に使わせていただきます。
ご理解とご協力をお願い致します。
千大黒天絵図御首題は御好評を頂いており、引き続き授与しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
すでに蕾が出てきています!


今年も八重茶碗蓮の鉢から蕾が!!
去年も一昨年も八重茶碗蓮が一番早かったので、やっぱり品種による違いがあるのですかね?
他にも・・・
友誼牡丹

Super Lotus

こんな感じでどんどん成長しています!!

全景はこんな感じです。
これからの成長が本当に楽しみです!!
睡蓮も順調に成長しています。
ぜひ蓮たちの生育状況を見にきて下さい。